×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

レ モ ん 日 記



2001年11月27日

・喘息にもレモンが効く、、、健康づくりのもと、レモン

茨城県竜ヶ崎市の小島さんから、こんなビックリ情報(手紙)が届きました。

(前略)、、、、当時喘息の発作かひどく病院通いをしている内に、首に大豆の大きさの膨らみができて、調べてもらったら、リンパ腫であることが分かり入院いたしました。悪性かどうか調べるため、取り出すための手術が必要で、その手術の最中に咳がでたらと心配で、レモンでうがいをしてみたらと素人判断して試してみたら、非常に効果があるのです。それ以来、喘息の咳が出ても、レモンのうがいをすればいいのですから、そのための病院通いはしなくなりました。それでもう喘息はなおったと思っていたのですが、この秋、また咳が出るようになったのでまた、うがいを始めました。以前と同様に効果があります。
 ただ、これは私個人の体験ですから、すべての喘息の患者に効くのかどうかは分かりません。専門医か県の保健所にご相談されたら如何かと思います。それから、一つ注意しなければいけないことがあります。私は幸い虫歯が無く自慢にしていましたが、薄めてうがいをしても、歯がやられます。冷たいものが食べられなくなります。そこで今では薄めないで、ほんの少量喉の奥にうがいができる程度に垂らして行っています。私はレモンが大好きで、すべてレモンを酢のものに使います。但し、当地では貴村の物は入手出来ず、サンキストの瓶入り果汁を使っております。もし、すべての喘息患者にレモンのうがいが効くようでしたら、農薬等を使わない国産のレモンとしてPRされ、貴村のご発展にお役に立てるかと思い、お知らせいたします。

以上のような内容のお便りでした。

いにしえより、レモンの効能は数多く伝えられておりますが、喘息対策というのはこれまで聞いたことがありませんでした。医学関係の方で、この件に関する知見をお持ちでしたら、ぜひともコメントをお寄せ下さい。お待ちしております。

やはり、レモンはただ者ではないようです。まだまだ隠れた才能を内にいっぱい秘めているようです。
かくなる上は一日も早く「レモン学会」を立ちあげて、キレかかった人類に福音をもたらせなければと思うのです。

木枯らしも吹き始めて、巷では風邪引きが流行っているのに、なぜかレモンの売れ行きが悪いのです。
いくら不景気だからといっても、風邪を引いて医者にかかるよりは、レモンをタップリ食べて、心豊かに暮らして下さい。
この冬は、「レモンで元気」がキーワードになりそうです。



2001年11月26日

・レモンの玉手箱当選者作品

「れもんごころ」 作:馬場 元美

ほんとうはきいろではありません
ほんとうはそらいろなんです
いっぱい いっぱい いーっぱいがんばって
きいろにしているんです
みんなにみてほしいから
きいろなんです

いかがですか?
レモンの玉手箱当選者の馬場元美さんの作品です。
とても心に残る作品でした。

作:シマ

●大吉の女三人旅の宿れもんを切りて島の香に酔う

●うつくしく飾ることなし青レモンまままるごとに充実の張る

●あらかじめ土産不要と告げし姉輝かせたり青レモン目に

●旅土産ひとつしぼりてみな集中笑み飲むレモン酸味ふうわり

●かなしみもこの泡のごと消えるなら喉から胸へ炭酸レモン

こんな素敵なレモンの短歌も届いています。
こちらもレモンの玉手箱当選者(筆名:シマ)さんの作品です。

島のレモンも、いよいよ出荷最盛期を迎えています。




2001年: 1月-6月 / 7月 / 9月
2000年: 3月 / 6月-9月 / 10月
1999年: 1月 / 2月-12月
1998年: 5月-6月 / 7月-8月 / 9月-10月 / 11月



 岩城島では、このホームページ上にレモン博物館を建設しようと考えています。
 つきましては、レモンに関するあらゆる情報を集めたいと思いますので、このページの読者の皆さんが持っているどんな情報でも結構ですから、どしどしお寄せ下さい。
 また、博物館のコンテンツについても、ご意見ご要望等をお寄せ下さい。
 なお、博物館の学芸員も募集したいと思います。学芸員の資格分限はレモンに関するエキスパートであること、博物館の建設にボランティアで協力できることの二点のみです。(こんな厳しい条件で本当に集まるかどうか不安ですが、、、)
ちょっと変わった、楽しい「レモン博物館」ができるよう、よろしくご協力のほど、お願いいたします。

「レモン博物館」建設計画案ページはこちら




岩城村HOMEへ