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1999.02-12


12月7日

・青いレモンと黄色いレモン???
レモン写真  炬燵やストーブが恋しい季節になると青かったレモンも少しずつ色着きはじめます。気温の低下とともに果皮の葉緑素が減って黄色がかってきます。緑からレモンイエローに変わっていく様はなんとも奇妙な感じです。完全なレモンイエローになるにはもう少し時間がかかりそうです。(節分寒波で被害を受けた露地のレモンは、ほとんど果実が成らなかったようです。)
 今年は、農家の基幹作物であるミカンが、豊作と天候不順による糖度不足で価格が低迷しているため、島は暗い話題ばかりです。2000年はすぐそこですが、小さくてもいいから何か明るい話題があればなあ、と思う今日この頃です。


2月23日

・レモン哀歌〜厳しい節分寒波でした〜
 瀬戸内海なのに何年かぶりの厳しい寒波が島を襲いました。節分の日に観測された最低気温は−5度。寒さが大の苦手なレモンたちにとっては、この寒波はまさに死活問題でした。もちろん、島の中でも冷気が停滞する場所とそうでない場所とでは大きな違いがありました。局地気象の魔可不思議は現代の科学でも、まだまだ解明されていない部分が多いようです。写真では、ちょっと判りにくいかもしれませんが、レモンの樹の外側が最も被害が大きくて、葉や果実の細胞も破壊されてしまったようです。日が経つにしたがって変色が進み、病葉は落ち、果実は腐敗していきます。それでも、内側のものはなんとか生き残っていますので、春の芽吹きを待ち望みながら、一日も早く、このダメージから立ち直って欲しいと願っています。
 これまで手塩にかけて育ててきた愛しいレモンが、無残に変わり果てた姿を見るのは、農家の人にとって偲び難いものがあります。大きな溜息のあとに深い悲しみが胸をふさぎます。農をなりわいとしているものにとって、一番つらいときかもしれません。


1999.01
1998.09-10
1998.07-08
1998.05-06
1998.11




 岩城島では、このホームページ上にレモン博物館を建設しようと考えています。
 つきましては、レモンに関するあらゆる情報を集めたいと思いますので、このページの読者の皆さんが持っているどんな情報でも結構ですから、どしどしお寄せ下さい。
 また、博物館のコンテンツについても、ご意見ご要望等をお寄せ下さい。
 なお、博物館の学芸員も募集したいと思います。学芸員の資格分限はレモンに関するエキスパートであること、博物館の建設にボランティアで協力できることの二点のみです。(こんな厳しい条件で本当に集まるかどうか不安ですが、、、)
ちょっと変わった、楽しい「レモン博物館」ができるよう、よろしくご協力のほど、お願いいたします。

「レモン博物館」建設計画案ページはこちら




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