×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

     



1998.09-10



10月28日

 夏期の異常渇水を乗り越えて、レモンたちも、収穫の最盛期を迎えました。やっと収穫サイズ(5.5)にまで成長したものや、まだまだ発展途上のものなど、枝もたわわに実っています。

 そんな果実たちと一緒に、四季咲きの特徴か、甘い香りのピンクの花が咲きこぼれています。花の香りを楽しみながら収穫できるという、贅沢この上ない季節です。レモンの故郷・愛媛県果樹試験場岩城分場でも11月8日(日)に参観デーとして一般公開があります。レモンや柑橘類の最新栽培技術に興味のある方は必見です。もちろん、レモン博士・脇義富分場長のお話も聞くことができます。



9月7日

 日本は一体どうなってしまうのでしょう。東の方では、たった2日で一年分に近い雨量の集中豪雨が降ったり、恐い恐い「テポドン」とかいうものが、あっという間に列島を飛び越えていたりで、いよいよ世紀末が近づいたかと思った人も多いことでしょう。

 一方、島のかわいいレモンたちは、何故か、雨不足に泣いています。梅雨明け以降は、平年雨量の数パーセントというカラカラのお天気が続き、あれだけ元気だったレモンたちもさすがに青息吐息の状態です。農家の人たちも見るに見かねて、毎日、せっせとレモンの樹に水をかけてやっています。

 いつもの年なら、そろそろ、台風が来て恵みの雨をもたらしてくれる筈なのですが、、、、、。みなさん、愛しいレモンたちのために、雨乞いでもしてやって下さい。これ以上雨が降らないと、本当にレモンの樹が枯れてしまいそうです。



戻る