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岩城で出逢える鳥たち


ヒヨドリ ヒヨドリ
くぎり1

留鳥 全長27.5cm(ハトよりやや小さい)
(遭遇ポイント・・・ABCコース)

スズメより大きく尾は長めで、体は暗灰色の地味な色。どこにでも現われ、「ピーヨピーヨ」とやかましく鳴く。柔らかい草木の実を好み、果実や野菜を食べてしまうため、農家の「嫌われ者」。

くぎり2

エナガ エナガ
くぎり1

留鳥 全長13.5cm(スズメよりやや小さい)
(遭遇ポイント・・・ABコース)

長い尾と卵形のまるい体、短い嘴が特徴。群をつくってエサを採りながら決まったコースを定期的に移動し、2時間ほどで元の場所に戻ってくる。メジロなどと混群をつくり「ジュリジュリ」と鳴く。昆虫・クモなどが主食。

くぎり2

ヤマガラ ヤマガラ
くぎり1

留鳥 全長14cm(スズメよりやや小さい)
(遭遇ポイント・・・ABコース)

青灰色の翼、胸腹と背の一部は赤褐色、頭首は黒、額頬はクリーム色の愛嬌のある姿で、巣箱を利用する代表的な小鳥。ミノムシを両足で挟んでつつくなど、器用に昆虫や木の実を食べる。うっそうとした林を好む。

くぎり2

シジュウカラ シジュウカラ
くぎり1

留鳥 全長14.5cm(スズメくらい)
(遭遇ポイント・・・ABコース)

胸から腹にかけて縦に走る黒い帯が特徴。害虫をよく食べるため、「森のお医者さん」として知られている。さえずりは「ツーピーツーピー」、鳴き声は「ジュクジュク」。メジロやコゲラと混群をつくり、定期的に巡回しながら昆虫や木の実などを食べる。巣箱をよく利用する。

くぎり2

カワセミ カワセミ
くぎり1

留鳥 全長17cm(スズメよりやや大きい)
(遭遇ポイント・・・Aコース)

背のコバルトブルーと腹のオレンジ色とが宝石のように鮮やか。オスは嘴が黒く、メスは嘴の下側が、オレンジ色。主に水辺で生活し、土手に穴を掘るなどして巣をつくる。エサは小魚で、島のカワセミは海岸でもエサを採ることがある。

くぎり2

ルリビタキ ルリビタキ
くぎり1

漂鳥 全長14cm(スズメくらい)
(遭遇ポイント・・・Bコース)

オスの背は瑠璃色で脇腹のオレンジ色とのコントラストが美しい。メスの背はオリーブ褐色。繁殖は標高1,500m以上の山地で、冬には里山に下りてくる。主に昆虫や小動物を食べるが、秋冬には草木の実も食べる。

くぎり2

ウグイス ウグイス
くぎり1

留鳥 全長14〜15.5cm(スズメくらい)
(遭遇ポイント・・・ABCコース)

「ホーホケキョ」と鳴くことはよく知られているが、いつも薮の中でよく動き回っているので、その姿にはなかなかお目にかかれない。春を告げる鳥の代表選手。主に昆虫を食べるが、秋冬には植物の実も食べる。鳴き声も季節によって変化する。

くぎり2

メジロ メジロ
くぎり1

留鳥 全長11.5cm(スズメよりやや小さい)
(遭遇ポイント・・・ABCコース)

さえずりは「チルチルミチル」とか「忠兵衛、長兵衛、長忠兵衛」と聞こえる。目の周りの白い輪が特徴。主食は昆虫だが、梅椿などの花蜜や果実も好んで食べる。「目白押し」という言葉は枝上で押し合うように寄り添う習性から。

くぎり2

ホオジロ ホオジロ
くぎり1

留鳥 全長16.5cm(スズメくらい)
(遭遇ポイント・・・ABCコース)

木のてっぺんなどに留まる習性があり、好奇心旺盛。顔が白と黒の模様で頬のあたりが白く見える。繁殖期には昆虫、秋冬は草(イネ科)の実を食べる。さえずりは「一筆啓上仕候(イッピツケイジョウツカマツリソウロウ)」「札幌ラーメン味噌ラーメン」と聞こえる。

くぎり2

ジョウビタキ ジョウビタキ
くぎり1

留鳥 全長14〜15.5cm(スズメくらい)
(遭遇ポイント・・・ABCコース)

「ホーホケキョ」と鳴くことはよく知られているが、いつも薮の中でよく動き回っているので、その姿にはなかなかお目にかかれない。春を告げる鳥の代表選手。主に昆虫を食べるが、秋冬には植物の実も食べる。鳴き声も季節によって変化する。

くぎり2

コゲラ コゲラ
くぎり1

留鳥 全長15cm(スズメくらい)
(遭遇ポイント・・・ABCコース)

背は黒褐色で白い斑がある。日本では最も小型のキツツキで、木の幹に垂直に止まり、自由に歩くことができる。鳴き声は「ギィー」。ドラミング(木をつつく)の音は「トロロロロ・・・」と小さい。昆虫や木の隙間の幼虫・卵を食べる。枯れ木などに巣をつくり、冬はシジュウカラ、メジロなどと群れる。

くぎり2



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