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阿部純子
 自らのインスピレーションでこの島に移り住んできた画家。夢枕に立つ神のお告げでこの島に住むよう啓示されたというエピソードの持ち主。明るくエスニック的なタッチで夢が膨らむような作品が多い。  島内を散策すると意外なところで彼女の作品と出合うことが出来る。それは小さな喫茶店であったり、島の名物「芋菓子」工場の外壁であったり、島の生活の中によく溶け込んでいる。  元々、隣の因島の生まれで、島という環境が彼女の創作意欲をいっそう活性化させているようです。キラキラ輝く瞳で颯爽と歩く姿にエネルギッシュな作風が溢れています。

 瀬戸内海の中心ということで、なにかしら不思議なパワーを感じるところが大好き。ここで自分の感じたものを大切に表現してみたい。
ギャラリー「MAMI&JUNKO」オープン!


穂積英昭
 この島出身の画家。教職のかたわら数々の作品を残してきた。牛を描いた作品など命に対する暖かい眼差しの作品が多い。島の玄関である観光センターには入口正面に「牧童」という大きな代表作品が掲げられている。このほか、村の施設である生活文化センターにも「晩秋」という超大作がある。また、岩城島開発総合センターには彫塑の作品「裸婦」もある。  現在は退職後、社会教育の一貫として絵画、陶芸の指導にあたりながら自給的農耕を楽しんでいる。

 もっと彫刻をやりたいのだけれど、季節の巡りに合わせた野良仕事も大好きなのでなかなか集中できない。


吉岡逸夫
 漂泊のルポライター。コロンビア大学大学院(ジャーナリズム科)修了。青年海外協力隊員としてエチオピアに勤務。その後、世界50カ国以上を放浪取材(東欧の激動、湾岸戦争、カンボジア、ルワンダのPKOなど)。以前はカメラマンだったが、現在は東京新聞記者。外務省の青年海外協力隊誌「クロスロード」編集評議委員、神奈川県川崎市在住。主著に「わがエチオピアびと」「戒厳下のカンボジアを行く」「漂泊のルワンダ」などがある。この他にもインターネットHPで家族のあり方を自然体で語り合うなど様々な活動を展開している。
・1993年東京写真記者協会賞を受賞
・1994年東京写真記者協会賞を受賞
・1993年開高健賞奨励賞を受賞
・1993年テレビ朝日やじうま大賞を受賞

 小学生の時に岩城を離れたが、当時遊んだ山や海が「心の原風景=ふるさと」として残っている。これからも岩城島とそれを取り巻く世界がどのように変わっていくのか見続けていきたい。


深水由美
 声優。七色の声を持つ彼女、或る時はゴマフアザラシのゴマちゃんの友達、或る時はXファイルの○○、そしてまた或る時は△△と自由自在にそのキャラクターを変化出来きるのだ。絶対みんなで応援しよう。ひょんなことから友達のオーディションについていったら彼女の方がうかってしまったという実力と幸運の持ち主である。太平寺というお寺の娘さんであるがチャーミングなところは母親譲りか。
・洋画吹替版:アポロ13、インデペンデンスデイ、エアフォースワン、フィフスエレメント、ほか
・海外ビデオ:Xファイル3、アメリカンゴシック、ミレニアム、シカゴホープなど
・海外テレビ:ビバリーヒルズ高校白書、ビバリーヒルズ青春白書、Xファイル、Xファイル2、ほか
・TVアニメ:少年アシベ、少年アシベ2、マクロス7、名探偵コナン、幽遊白書、中華一番、ほか

 プロの声優になって今年で丸8年になります。色々な役を演らせてもらえるようになって大変うれしい反面、プロの世界の厳しさも痛感する毎日です。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。


福井芳郎
 甲子園の星となる逸材、今治西高の本格派エースとしてその将来性を高く評価されている。岩城島から初めての甲子園出場選手となるため島を上げて応援体制を予定している。小学校の頃からソフトボール投げの県記録保持者としてその片鱗を見せており今後の飛躍が期待される。

 みなさんの温かい声援に応えられるよう、甲子園では力一杯投げます。


福崎文吾
 関西将棋界のリーダー





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